シャフト

詳細情報

東京都杉並区上井草1-29-15

アニメ制作会社

虫プロダクション出身の若尾博司が、1975年9月1日に仕上げ専門の会社「有限会社シャフト」として設立し、同年設立のスタジオディーンや、シンエイ動画、日本サンライズなどの仕上げ作業を請け負っていた。
1980年代前半からはグロス請けを扱い始め、仕上スタジオからアニメ制作スタジオへ転換。
1987年の『夢から、さめない』で初の元請制作。1995年に初の自社企画によるテレビシリーズ『十二戦支 爆烈エトレンジャー』を制作。
2000~2001年発売の『トップをねらえ!』のDVD映像特典である短編アニメのグロス請け制作をきっかけに、2001年から2005年にかけてガイナックスとの共同名義で作品を制作。
2000年代に入ってデジタル制作に移行し、VFX・デジタル撮影部門を設立。
2004年にシャフト仕上部出身のプロデューサーである久保田光俊が代表取締役に就任。
2004年の『月詠 -MOON PHASE-』以降、新房昭之監督がシャフトを制作拠点として数多くの作品を制作しており、2011年制作の『魔法少女まどか☆マギカ』は記録的なヒットとなり、『化物語』をはじめとする西尾維新の著作を映像化する「西尾維新アニメプロジェクト」作品でも知られている。
2015年に株式会社に改組。